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手ごわい! 

森の色合わせ

土曜日に開催してみました。
いつも日曜日だと来れない人もいるかと思いましたが、かえって土曜日だと来れない常連の子どもがいて、ちょっと失敗。

今日のテーマは「季節の移ろい」です。
集まった子どもたちと秋の話しを少しして、「移ろい」って何だろうの話しに進め、ネイチャーゲーム「ハビタット」をしました。
チームを作ってそのグループで、ある環境を演じ、それを皆に当ててもらうゲームです。 今日は少し変えて「秋」をテーマに、何を演じても良いことにしました。
「ハイ! 何を演じるかや練習をするためにグループごとに分かれて」といって数分後、1つのグループの様子が変。 なんと喧嘩勃発! 我が家の姉妹を同じグループにしたのがいけなかったのか、姉妹間で些細なことで言い合いになり、姉妹はゲームを離脱。 しょうがないので他のグループだけで演技をしてもらいました。
芋掘りからヤキイモをして食べるまでの演技がわかりやすく、秋を感じさせました。
子どもたちは何かを考えて表現することが好きですね。

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壮大な話 

太陽系の中の地球の位置

この前冥王星が太陽系から外れたことは記憶に新しいのですが、そんな話と関係があるのかないのか、今日は近所の指導員、おさるさんにお願いして太陽系と地球の歴史、人類の歴史について話してもらいました。

開始時刻の10時前、いつもの子どもたちと校門の脇でしゃべっていると、Y団長と数人の子どもたちがはしゃいでいます。
「イガイガがー?▲★□?!」と口走りながら子どもたちが走り回っているので「何だろう?」と思っているうちに、モミジバフウの枯れたイガイガの実がチクっと飛んで来ました。
たちまちその場は実のぶつけ合いと歓声の戦場となりました。

「はい! 10時になったので始めるよー」の合図までのひととき、自然発生的に楽しいゲームとなったのでした。

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自然の中にはハートがいっぱい 

フィールドパターンカード

このまえ誕生日のMちゃんのリクエストに答えて綱引きをして遊んだのを憶えていて、今度はYちゃんから「あしたは私の誕生日」とリクエストがあり、『影踏みオニゴッコ』をしました。
校庭から出てはいけないルールで約15分。 走りに走って追い掛け回し、良いアイスブレイクになりました。 (@_@)ぜーぜー

はい、(ぜーぜー)今日のテーマは「自然の多様性」です。
虫めがねで自然の豊富さを感じて欲しいのと、直前に手に入れた虫を観察できるレンズ付きの観察ケースが使えないかと、ちょっと早めに学校に行って下見をしました。
あまり期待はしてませんでしたが、小学校のグランド脇や体育館の裏などいろいろ見て回っても、観察できそうな虫や茂みはほぼ無し。
それでも自然の多様性を感じてもらえればと、予定していた「フィールドビンゴ」を「フィールドパターン」に変えて、その後に「名付け親の旅」をすることにしました。

鬼ごっこを終えて、息が整った頃フィールドパターンカードを子どもたちに配って、ゲームスタートしました。
「フィールドパターン」はカードに書かれている、「楕円」や「蛇行」「Y」「放射状」「☆」「W」などの形と同じ形を自然の中から見つけだそうというゲームです。
学校の自然といえば、植えられた木と校長先生(?)がせっせと育てている鉢植えや花壇。
Yの形が一番多く見つかるだろうとの予測ですが、「はじめ~」と合図をすると、さっそく「あ!ハート!」とハートの形を次々と見つけ出す子どもたち。
芋づる系の葉っぱはどれもハートの形なんですね。 そうかそうか。

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太陽のめぐり 

日時計


「9月23日は秋分の日でしたね」という半年前から考えていたセリフで今日の活動を始めました。
今日は季節と暦について知る絶好のチャンスだと思い、ネイチャーゲーム「私の暦」と日時計作りをプログラムの中心にしました。

前日にグラウンドに来たときに、影をなぞって線を引いてみたら結構楽しく、
昔そんな他愛もない事をして遊んだ記憶が蘇って、最初は子どもたちに小枝を持たせて、影の形をグラウンド半分を使って書いてもらいました。
書き始めて10分も経つと、太陽は動いて、最初書いたあたりはすでに影がずれています。 太陽の動きを体感したところで、日時計づくり。
実は僕も作ったことは無いので、インターネットでせっせと調べて、前日に試作して見ましたが、本当に時刻が合うかどうかはぶっつけ本番。
子どもたちの作ったミニ日時計を方位磁石で北に向けてみたところほぼ完璧!
ちゃんと時間が合っているではありませんか!!
大人のほうが驚いた感じでした。

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目隠しで大さわぎ 

小学校のような一見自然に乏しそうなところでも、五感を研ぎ澄ませればいろいろなものを感じられるハズ!ということで、今日は「感覚を研ぎ澄ます」を
テーマにネイチャーゲームを楽しみました。

さ!まずは地面を直に感じるために裸足になって!・・・と言おうとしたら子どもたちの半分ぐらいはもうすでに裸足。。
どうも今までの活動の成果(?)で、グラウンドに集合すると反射的に裸足に
なる子が数名発生(^^ゞ
近所の保護者Aさんが私費で植えたと言う芝生でまずは「裸足で歩こう」。
「狩人の歩き」を見本で見せてスタート。
芝生の上やならしたグラウンドを皆で静かに歩き始めましたが、そのうち「ちくちくする!」とか「あ、このへんは暖かい」とか「足跡のずっとつながっとる」などと自然に感想が飛び交いました。

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